プレマスでは、相続・生前対策・終活サポートに加え、司法書士・税理士・弁護士・不動産仲介、買取等の各専門家との連携を通じて、 不動産活用・税務・遺産分割のトラブル等に関するご相談にも幅広く対応し、手続きをワンストップで対応いたします。

01相続

相続手続は、相続人の確認から財産調査、遺産分割、名義変更、必要に応じた相続税申告まで、
複数の手続が重なり合って進みます。行政書士法人プレマスでは、相続全体の流れを整理しながら、
お客様の状況に応じた手続の進め方をご案内します。

相続人調査・相続関係の整理

相続手続の出発点は、誰が相続人になるのかを正確に確認することです。
戸籍謄本等を収集し、相続関係説明図の作成を含めて、手続の前提となる関係整理を行います。
代襲相続など、家族関係によって相続人が変わる場合もあるため、早い段階での確認が重要です。

相続財産の調査

相続財産には、不動産、預貯金、有価証券、株式などのプラスの財産だけでなく、借入金、未払費用、税金、保証債務などのマイナスの財産も含まれます。

相続方法の判断にも関わるため、財産の全体像をできるだけ早く把握することが大切です。

相続方法の検討

相続には、単純承認、相続放棄、限定承認といった方法があります。

特に相続放棄は、相続の開始を知った時から3か月以内に家庭裁判所への申述が必要となるため、借金などの負債が見込まれる場合は早めの検討が必要です。

遺産分割協議書の作成

相続人が複数いる場合、誰がどの財産を取得するのかを話し合い、その内容を遺産分割協議書としてまとめることが必要です。

その後の名義変更や各種手続の基礎資料にもなるため、内容を整理したうえで適切に作成することが重要です。

名義変更・各種承継手続

遺産分割の内容が固まった後は、不動産や預貯金、株式などの名義変更手続を進めます。

不動産の相続登記は2024年4月から申請が義務化されており、相続で取得したことを知った日から3年以内に手続を行う必要があります。

預貯金についても、口座凍結後は原則として相続人全員の協力が必要となります。

相続税申告が必要な場合

相続税が関わる場合には、財産の評価や申告の検討、必要書類の準備など確認項目が多岐にわたります。申告期限が10か月と短いため、速やかな準備と状況把握が必要です。

相続税には基礎控除があり、財産の内容や相続人の人数によって要否が変わるため、税務面を含めて確認しながら相続手続きを進めることが大切です。

プレマスの相続サポート

プレマスでは、相続手続全体の整理と書類作成のサポートを行いながら、必要に応じて司法書士・税理士・弁護士などの専門家と連携し、円滑な相続手続を支援します。

まずは現在の状況を伺い、何から進めるべきかをわかりやすくご案内します。

02生前対策

生前対策は、ご自身の想いを将来につなぎ、ご家族の負担やトラブルをできるだけ減らすための大切な備えです。

プレマスでは、遺言書の作成、任意後見、生前贈与などを通じて、お客様の状況やご希望に応じた準備をサポートします。

遺言書の作成

遺言書は、ご自身の財産を誰にどのように引き継いでもらいたいかを明確にするための大切な手段です。

あらかじめ意思を形にしておくことで、相続開始後の話し合いを円滑に進めやすくなり、ご家族間の負担軽減にもつながります。

財産の内容やご家族の状況によって、適した遺言の形は異なります。
プレマスでは、お客様のご意向を丁寧に伺いながら、必要な整理や書類作成をサポートします。

任意後見・法定後見

任意後見契約とは、将来ご自身の判断能力が低下したときに備えて、信頼できる人(家族など)に「財産管理」や「生活に関する事務」を任せることを、あらかじめ契約しておく制度です。

「誰に」「どのようなことを任せるか」をご自身で決められる点が特徴です。

契約は公証役場で結び、家庭裁判所が任意後見監督人を正式に選任することで契約の効力がスタートします。

プレマスでは、任意後見契約の内容検討から公証役場での手続きまで、お客様の状況に合わせて丁寧にサポートいたします。

一方で、すでに判断能力が低下している場合には、法定後見制度の利用を検討することになります。現在の状況や今後の見通しに応じて、どの制度が適しているかを整理することが大切です。

プレマスでは、法定後見申立の内容検討から家庭裁判所での手続きまで、司法書士及び弁護士と連携し、お客様の状況に合わせて丁寧にサポートいたします。

生前贈与

生前贈与は、ご自身の財産を生前のうちにご家族などへ渡していく方法です。相続が始まる前に財産を移転しておくことで、相続時の分配や税負担の対策として検討されることがあります。

ただし、一定額を超える贈与には贈与税がかかるため、進め方には注意が必要です。

単に財産を渡すだけではなく、税務面も含めて無理のない形で準備することが重要です。必要に応じて、税理士と連携し、お客様の状況に合わせて丁寧にサポートいたします。

ご状況に応じた生前対策のご提案

生前対策の内容は、ご年齢、ご家族構成、財産の種類、将来へのお考えによって大きく異なります。

プレマスでは、お客様の状況を丁寧に伺いながら、遺言、後見、生前贈与などを組み合わせ、将来に向けた備えをわかりやすく整理してご案内します。

プレマスの生前対策サポート

生前対策は、単に書類を作成するだけでなく、ご本人の想いやご家族への配慮を形にしていくプロセスでもあります。

プレマスでは、今後の相続や暮らしまで見据えながら、安心して次の世代へつないでいけるよう支援いたします。

03終活サポート

終活サポートは、これからの暮らしや将来に備え、ご本人の想いや希望を整理しておくための大切な準備です。

プレマスでは、遺言、任意後見、財産管理、身元保証、死後事務委任などに関するご相談を通じて、
お客様が安心してこれからを迎えられるよう支援します。

ご本人の想いを整理するサポート

終活では、財産のことだけでなく、今後どのように暮らしたいか、誰にどのようなことを託したいか、どのようにご家族へ想いを残したいかを整理していくことが大切です。

プレマスでは、制度の説明だけでなく、お客様のお考えを丁寧に伺いながら、必要な準備を一緒に考えていきます。

遺言による備え

遺言書は、ご自身の財産や想いを将来へつないでいくための大切な手段です。

あらかじめ内容を整理しておくことで、相続開始後の手続やご家族の負担軽減にもつながります。終活の一環として、早い段階から遺言の準備を進めておくことは有効です。

任意後見・財産管理の準備

将来、判断能力が低下した場合に備えて、あらかじめ支援をお願いする相手や内容を決めておく方法として、任意後見や財産管理に関する準備があります。

ご自身の意思で備えを整えておくことで、将来の不安を減らし、安心につなげることができます。

身元保証・死後事務委任に関するご相談

ご高齢期の暮らしやその後に備える中では、入院や施設入所時の身元保証、亡くなった後の事務手続に関する不安をお持ちの方も少なくありません。

プレマスでは、身元保証契約や死後事務委任契約に関するご相談を通じて、将来の不安をできるだけ具体的に整理し、必要な備えをご案内します。

状況に応じた終活サポート

終活で必要になる準備は、ご年齢、ご家族構成、財産の内容、健康状態、今後の暮らし方によって異なります。

そのため、遺言だけ、後見だけと個別に考えるのではなく、全体を見ながら整理していくことが重要です。

プレマスでは、お客様のご状況に応じて、必要な制度や手続をわかりやすくご案内します。

プレマスの終活サポート

終活は、これまでの人生を振り返りながら、大切な想いをこれからにつないでいくための準備でもあります。

プレマスでは、お客様ご本人の意思を大切にしながら、安心して将来を迎えるための終活サポートを行っています。

04司法書士業務

相続や生前対策、終活に関するご相談の中では、登記や家庭裁判所への申立など、
司法書士による対応が必要になる場面があります。

プレマスでは、お客様の窓口としてご状況を整理し、必要に応じてパートナー司法書士と連携しながら、円滑な手続を支援します。

不動産名義変更(相続登記)

相続が発生した場合、被相続人名義の不動産を相続人名義へ変更するには、相続登記の手続が必要です。

相続登記は2024年4月から申請が義務化されており、相続によって取得したことを知った日から3年以内に手続を行う必要があります。

相続人の確定や遺産分割の内容整理とあわせて進める必要があるため、プレマスでは相続全体の流れを踏まえながら、信頼のおけるパートナー司法書士をご案内します。

相続放棄

相続財産には、不動産や預貯金などのプラスの財産だけでなく、借金や未払金などのマイナスの財産が含まれる場合があります。相続放棄は、そのような場合に相続をしないための手続の一つです。

相続放棄は、原則として相続の開始を知った時から3か月以内に家庭裁判所へ申述する必要があります。

判断に必要な資料がそろわない場合には、期間延長を検討することもあるため、早めの相談が重要です。

後見申立

判断能力の低下により、ご本人による財産管理や契約手続が難しくなった場合には、後見制度の利用を検討することがあります。

ご本人の状況やご家族の体制を確認しながら、必要に応じて後見申立に関する手続を進めます。

各種家庭裁判所申立業務

相続やご家族に関する手続の中では、家庭裁判所への申立が必要になるケースがあります。プレマスでは、どのような申立が必要かを整理し、パートナー司法書士と連携しながら、適切な手続へつなげます。

プレマスの司法書士業務サポート

司法書士業務は、相続、生前対策、終活サポートと密接に関わることが多くあります。プレマスでは、お客様の窓口として全体像を整理しながら、必要な場面で司法書士と連携し、手続が滞りなく進むよう支援します。

05税務関連業務

相続や生前対策では、手続だけでなく税務面の確認が必要になることがあります。
プレマスでは、相続税申告や確定申告に関するご相談について、お客様の状況を整理しながら、必要に応じてパートナー税理士と連携し、円滑な対応につなげます。

相続税申告

相続が発生した場合でも、すべてのケースで相続税申告が必要になるわけではありません。
相続税には基礎控除があり、財産の総額や法定相続人の人数によって、申告の要否が変わります。

一方で、不動産や有価証券などを含む場合は財産評価が必要になることもあり、見た目の金額だけでは判断できないケースもあります。

プレマスでは、相続手続全体の流れを踏まえながら、税務確認が必要な場面を整理し、信頼のおけるパートナー税理士をご案内します。

相続税の基礎控除と税務確認

相続税には基礎控除があり、一般的には
「3,000万円+600万円×法定相続人の人数」
を基準に申告要否を確認していきます。

ただし、実際には財産の種類や評価方法によって結論が変わることがあるため、早い段階で財産の全体像を把握し、必要に応じて税務面も含めて確認していくことが大切です。

生前贈与と税務

生前贈与は相続対策として活用されることがありますが、一定額を超える贈与には贈与税がかかります。

また、近年は相続税との関係で、生前贈与の持ち戻し期間についても制度の見直しが進んでいます。

生前対策を進める際には、単に財産を移転するだけではなく、相続時まで見据えた税務面の確認が重要です。

確定申告業務

相続や財産管理に関するご相談の中では、状況によって確定申告が関わることがあります。
特に事業をされていた方や、亡くなられた方に申告が必要な事情がある場合には、必要書類や申告時期を確認しながら進めることが重要です。

プレマスの税務関連サポート

税務関連業務は、相続手続や生前対策と切り離して考えるのではなく、全体の流れの中で整理することが大切です。

プレマスでは、お客様の窓口としてご状況を丁寧に伺い、必要な場面でパートナー税理士と連携しながら、安心して手続を進められるよう支援します。

06不動産

不動産の売買・相続・贈与に伴う手続きは、契約書類と登記の両面が重要です。
プレマスでは、行政書士業務として対応可能な申請・書類作成を行い、売買の場合は仲介業者、登記が必要な場合は司法書士と連携します。

名義変更・各種申請

相続や贈与に伴う不動産の名義変更や売却に関する手続きの流れを整理します。

専門家との連携

不動産鑑定や仲介業者、司法書士との連携が必要な場合は、適切な専門家をご紹介し、スムーズな手続きを支援します。

07弁護士業務

相続や生前対策に関するご相談の中には、当事者間での話し合いだけでは解決が難しく、交渉や法的対応が必要になる場面があります。

プレマスでは、お客様の窓口として状況を整理し、必要に応じてパートナー弁護士と連携しながら、
円滑な解決につなげます。

交渉

相続人間で遺産分割の話し合いがまとまらない場合や、相続に関する意見の対立がある場合には、
交渉による解決を検討することがあります。

プレマスでは、現在の状況や争点を整理したうえで、必要に応じて弁護士と連携し、適切な対応へつなげます。

調停・訴訟

話し合いや交渉で解決が難しい場合には、家庭裁判所での調停や、さらに訴訟対応が必要になることがあります。

こうした場面では、法的な見通しを踏まえた判断が重要になるため、早い段階から専門家に相談することが大切です。

相続トラブルに関するご相談

相続では、遺産分割の方法、遺言書の解釈、相続人間の意見の違いなどから、トラブルに発展することがあります。

プレマスでは、相続手続全体を把握したうえで、どの段階で弁護士対応が必要かを整理し、
お客様にとって無理のない進め方をご案内します。

コンサルティング

すでに問題が表面化している場合だけでなく、将来のトラブルを防ぐために事前に相談しておくことも大切です。

遺言書作成や生前対策を進める中で、紛争予防の観点から確認しておくべき点についても、
必要に応じて弁護士と連携しながら対応します。

プレマスの弁護士業務サポート

弁護士対応が必要となる場合には、相続手続やご家族の状況を全体として整理しながら進めることが重要です。

プレマスでは、お客様のご相談窓口として状況を丁寧に伺い、必要なタイミングでパートナー弁護士と連携しながら、安心して次に進めるよう支援します。